先日、東名電機株式会社様が主催する「スポーツゴミ拾い大会」に、当法人が運営する「富士国際交流中高生ボランティア」のメンバーが参加いたしました。
■ 活動の背景と目的
現在、富士市には留学生や就労者など、海外から来られた多くの方々が暮らしており、地域社会の国際化が急速に進んでいます。しかしその一方で、市内の若者(中高生)が日常的に外国の方々と交流し、異文化に触れる機会はまだ限られているのが現状です。
そこで、次世代を担う若者たちが自然な形で国際交流を体験し、同時に地域課題への参画意識を育むためのプラットフォームとして立ち上げたのが「富士国際交流中高生ボランティア」です。
■ 当日の様子
今回は、市内の若者と外国の方々、そして地域住民が合同でチームを組み、総勢40名(全9チーム)でエントリーいたしました。
世代や国籍を越えた多様なメンバーが、コミュニケーションを取り合いながら協力して富士の街の清掃活動に取り組みました。「ゴミ拾い」という共通の目的を通じて、言葉の壁を越えた自然な助け合いが生まれ、参加者の皆様の笑顔が溢れる大変有意義な時間となりました。


■ 今後の展望
共に汗を流し、地域に貢献するプロセス自体が、相互理解を深める素晴らしい実践教育の場になると実感しております。
F-PRIDEでは、今後も地域に根ざした国際交流の機会を継続的に創出していきます。若者たちのグローバルな視野の育成と、誰もが暮らしやすい「多文化共生社会」の実現に向け、地域の皆様と共に歩みを進めてまいります。
引き続き、「富士国際交流中高生ボランティア」へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。 また、活動に参加をご希望の中高生の皆様は、「富士国際交流中高生ボランティア」のLINEオープンチャットよりお気軽にお問い合わせください。
https://line.me/ti/g2/lV7MpkyMhNJi9FEOIKN7MCLh5xkH4v4MtFc0Lw


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