この度、ソニー学園 湘北短期大学(神奈川県厚木市)の鈴木ゼミに、特別講師としてお招きいただき、「フィールドワークで大切なこと」をテーマに体験型授業を行いました。


その時の様子が、湘北短期大学の公式Instagramにて紹介されています!
▼ 湘北短期大学 公式Instagramの投稿はこちら https://www.instagram.com/p/DYcGs6fPByY/ (※クリックするとInstagramのページへ移動します)
■ 遠くへ行かなくても、すぐそばに「学びのフィールド」はある 今回の授業の舞台となったのは、大学の敷地内にある裏山「井深大の散歩道」です。
F-PRIDEが富士市で展開している「ディープな着地型観光」や「国際観光部」の活動にも共通することですが、地域の魅力や新しい発見は、決して遠くの観光名所にだけあるわけではありません。毎日通っている見慣れた景色の中にも、視点を変え、五感を研ぎ澄ますことで見えてくる価値がたくさんあります。
授業では、学生の皆さんと実際に裏山を歩きながら、“五感で感じること・観察すること”の大切さを体験していただきました。
■ 「普段通っている場所なのに、見え方が変わった!」 Instagramの投稿でも触れていただいていますが、参加した学生さんからこのような声が上がったことは、私たちにとっても非常に嬉しい瞬間でした。
「見え方が変わる」という体験は、自分の住む街や学ぶ場所への愛着(シビックプライド)を育む第一歩です。次世代を担う学生たちが、身近な環境の価値に気づき、自ら発信していく力を養うことは、F-PRIDEが掲げる「教育×環境×観光(3K)」の重要なミッションでもあります。
今後もF-PRIDEは、富士市内での活動はもちろんのこと、地域や学校の枠を超えて、体験を通じた「学びの場づくり」に積極的に取り組んでまいります。
素晴らしい機会をいただいた湘北短期大学の皆様、鈴木ゼミの学生の皆様、本当にありがとうございました!
ぜひ、Instagramの投稿から学生たちのフレッシュな学びの様子をご覧ください🌿

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