【活動報告】富士市アクセラレーションプログラム「F-Accel」最終報告会に登壇

富士市の未来を創る挑戦。F-Accelでの半年間の軌跡。

令和8年2月17日、富士市役所にて開催された「令和7年度 富士市アクセラレーションプログラム F-Accel(エフ・アクセル)」の報告会・交流会に、一般社団法人F-PRIDEとして登壇いたしました。

昨年10月の採択から約5ヶ月間。私たちは、富士市を「ただ通過するだけの街」ではなく、人々の心が動く「目的地(デスティネーション)」へと変えていくためのビジネスモデルを磨き続けてきました。

■ プレゼンテーションの柱:F-PRIDEが描く「富士山DMC構想」の相乗効果
今回の報告会では、私たちが掲げる「富士山DMC構想」を軸とした地域活性化の進捗と、今後の展望を共有させていただきました。

■ 富士市長、そして地域のリーダーたちとの対話
発表後の交流会では、富士市の未来を共に創る起業家の皆様や、行政担当者の方々と深く意見を交わすことができました。

会場では、「富士市の『裏側』にあるディープな魅力こそが、これからのインバウンドに刺さる」「学生の挑戦が大人たちの刺激になっている」といった心強い激励の言葉もいただき、私たちの歩んでいる方向性が、地域の期待と合致していることを再確認する貴重な機会となりました。

■ これからの展望:富士市を、世界に誇れる「学びのフィールド」へ
F-Accelのプログラム自体は一つの区切りを迎えますが、F-PRIDEの挑戦はここからが本番です。
今回のプログラムで得たネットワークと知見を活かし、今後は「富士市ディープツアー」の本格的な商品化や、地域部活動としての「国際観光部」のさらなる展開を加速させていきます。

富士山に見守られるこの街で、子どもたちが誇りを持って「私たちの街へようこそ」と言える未来を。
一般社団法人F-PRIDEは、これからも現場第一主義で、富士市の新しい価値を創造し続けてまいります。

当日ご来場いただいた皆様、そして半年間伴走してくださった事務局・メンターの皆様に、心より感謝申し上げます。

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